タイ・バンコクより
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日、久しぶりにナナへ行ってきました。ホント、ひっっっっっっっっっっさしぶりです。
なぜか日本人、それも大学生とおぼしき若者が多かったです。
卒業旅行でしょうか?でも2月の卒業旅行って早くない?ん?そんなもんか?
何件か周りましたが、まぁ、相変わらずのナナです。タバコも吸えましたし、R系のお姉ちゃんのやる気の無さ具合も相変わらず。
それにしても日本人の若者たちよ、GOGOに大きなリョック担いで来るのはヤメなさい。
混んでる店内ではすごく邪魔だし、同じ日本人としてなんだか恥ずかしい。
店のお姉ちゃんに「何で日本人は大きなカバン持ってくるの?かっこわるい〜」って言われちゃいましたよ。
とりあえず「ん〜、プレステでも入ってるんじゃないの?」と自分でもよく分からない答えを返しておきました。
そういえば3件目に入ったR3で、店内での傍若無人ぶりをファランに咎められた日本人(たぶん50代)がキレてケンカしてました。コレも何だか恥ずかしかった。
R1>>R2>>R3>>ロリポップと周って23時帰宅。
というワケで、微妙に恥ずかしい久々のGOGOでした。

何かと時間にルーズなタイ人。
約束の時間に遅れて来るなんて日常茶飯事でございます。
そんな時に言いたくなる一言。

「またかよ!」

タイ語だと อีกแล้วเหรอ (イークレーウロー!?)

べつにコレを言ったからってどうなるわけでもないんですが・・・
1月18日、午後17時、タニヤの酒屋で10,000円が3,065Bでした。
いい感じです。
先日。このブログを読んでくださっている方から「簡単なタイ語教室をブログでやってください」というメールを頂いたんです。
いやいや、そんな人に教えられるほどタイ語上手くありません。
僕のタイ語なんか一見の旅行者に毛が生えた程度です。

でもせっかくメールを頂いたことですし、ブログのネタ増やし(これが一番の理由か!?)にちょっとしたタイ語を紹介してみたいと思います。
でもタイ語の発音は文字情報では伝えにくいので、ここらへんはカンベンしてください。
一応タイ語表記をつけますので・・・

では、第一回目。

たとえばアナタがお姉ちゃんと食事に行ったとします。
お姉ちゃんは食えもしないのにバンバン料理を頼みます。
(タニヤの酒の店でよく繰り広げられている光景です)

アナタ 「おい!そんなにたくさん注文しても食べられないでしょ?」
姉ちゃん 「ダイジョブダイジョブ、お腹空いてる、全部食べる」
  ・
  ・
  ・
30分後
  ・
  ・
  ・
姉ちゃん 「ハ〜、お腹いっぱい、苦し〜」

やっぱり半分も食べてません。

アナタ 「ほら、言ったじゃないか!」



今回は最後の「ほら、言ったじゃないか!」をタイ語にしてみましょう。

เห็นไหม


hen may

ヘンは「見る」とか眺めるという意味ですね、マイは疑問形のマイ。
要するに日本語で「それ見たことか!」みたいな感じなんだと思います。
コレ、けっこうタイ人も言ってますね。
僕もよく言われます(笑)

昨日、ウチの居候との会話。
居候「ねぇ、ウチでご飯作って食べようよ」
僕 「ん?メシなら炊けるでしょ?炊飯器あるんだし」
居候「ご飯炊くだけじゃなくって、炒め物とか作りたい」
僕 「だってウチには台所無いじゃん」
居候「電気のフライパン買ってくればできるよ」
僕 「いくら位なの?」
居候「プラカノンに行けば400Bくらいだと思う、カルフールとかだと1000Bくらいする」
僕 「んー、まぁそれくらいだったら買ってもいいか・・・」

てなワケで、プラカノンで電気フライパン(要するにホットプレートみたいなもんです)を買ってきました。ついでにプラカノン市場に寄って食材も買ってきました。

居候は床に新聞紙を敷き、その上にまな板を置いて料理の下ごしらえをし始めました。
今までは何も出来ない甘えん坊の女の子だとばかり思っていたのですが、テキパキと料理を作るサマを見ていてちょっと見直したりして。
ですが、出来上がった料理の多いこと、2人でこんなに食えるわけないじゃん!

僕 「コレ全部食えないよ・・・」
居候「うーん、じゃあ友達呼ぶ」

で、10分後にはなぜか友達が2人加わって4人で夕飯。
外食もいいけれど、ウチで寛ぎながら食事するのもタマにはいいもんです。
ちなみに市場で仕入れた食材、全部で90B。これで4人で腹いっぱいになるんだからホントにタイって食べ物に恵まれてますねぇ。
// HOME //  NEXT
FC2ブログ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 From Krungthep all rights reserved.Template byCherish@Web.
Material by NEO HIMEISM Sanichert